2006年08月28日

愚形追放キャンペーン失敗。。


石の形集中講義を読んだりして、一時期「愚形を打つのを避けよう!」
と意識しながら打っていました。

でも最近はまたそのときの気持ちを忘れて、迂闊に愚形に打ってしまっています雨

どうしても愚形を打ちたくないっていう気持ちが足りないのだろうな。

あと、前にGO!さんに「手抜きをまず第一に考える」って指摘されたのに、それもできていません。手が抜けるのなら手抜きが一番なのでしょうけど、なんか心配になって(先が読めなくて)一手入れてしまいます。

読みの力がないから仕方ないのかもしれませんが、やっぱり手抜きをもっと意識しないとダメですね。


反省メモ
1.愚形を打たないようにすること
2.手抜きを第一に考えること


↓上のふたつができてなくて、ぼろぼろに負けた碁です(それ以外も悪い点は沢山あるのですが)




変化図を見るにはBをクリックして>で進めて行ってください。元に戻るには▲親手順に戻るをクリックしてください。

コメントのうち***以下で書かれたコメントは検討してくださった方のコメントです。








posted by 夕暮の空 at 09:39 | Comment(12) | TrackBack(0) | 自戦譜
この記事へのコメント
『石の形の集中講義』にもあるように、愚形というのは、本来もっと良い進行になる形があるのに、損をした形ですよね。なので、実戦でも読んで比較できる力があれば打たなくなるのではないでしょうか。愚形を打たないように気をつけるよりも、比較出来る読みの力を付けるようにしたほうが私は良いような気がします。
Posted by mmic at 2006年08月28日 17:58
mmicさん、
読みの力がつけば愚形を打たなくなりますか・・・。今は第一感で愚形を思いつくので、筋の悪さが悲しいのです。

読みの力がつけば取捨選択できて、愚形を選択しないようになりますでしょうか。やっぱり読みの力って大切なんですね。

Posted by 夕暮の空 at 2006年08月29日 08:10
愚形と一口で言いますが、多分”アキサンカク”とか”集○○”とかの「ダメが詰まっていて」「働きが無く」「攻められると弱い」形をイメージしていると思います・・・指針にはなりそうですが、でも皮肉にも愚形が最強になることもあります。
ですから「愚形を避ける」のは当然ですが、「最善・最強を考える」とすることの方が気持ちがノビノビとしませんか? (少し違うと思っています)
Posted by aizomechou at 2006年08月29日 17:01
aizomechouさん、

そうですね。愚形を避けることを考えるより、その場の最善手はどこなのか?を考えたほうが良さそうですね。

私のへぼ碁では最善手といってもたかがしれてますが・・・。それでも、自分なりに納得できる手を探して選んでいきたいと思います。
Posted by 夕暮の空 at 2006年08月29日 20:50
手抜きは大切ですね。
まず「手を抜いたらどうなるか」ってところから考えるひともいるらしいです。

でも、誰だったか忘れましたけど、師匠に
「石を打つ前に、とりあえず一回碁盤を見渡してから打て」
といわれたそうなんですけど、この方法がいいと思います。
Posted by ゆっきん at 2006年09月04日 13:59
ゆっきんさん、

>石を打つ前に、とりあえず一回碁盤を見渡してから打て

おおー。なんかいい言葉ですね。熱中してくるとどんどん部分しか見えなくなってしまっています><

一手打つごとに、碁盤を見渡してから打つように心がけたいです。。
Posted by 夕暮の空 at 2006年09月04日 17:45
「意思の形集中講義」読みました。
解説図がいっぱい載ってていいですね^^

こういう本は、何回も読んで形を覚えちゃうのがいいと思います。
わたしも覚さんの「手割り」の本を10回以上読んで、
やっと実戦で手割りの図が頭に浮かぶようになりましたv(^o^)

話を戻して、いい形を心がけるだけでもいいと思います。
打ってるときに「そうだ、愚形を打たないようにするんだった」
って思い出せるようになれば、自然と石の形に気がつくようになると思います。

4ヶ月で一子強くなれば、
1年で3子分も強くなるんですから、あせらずゆっくりいきましょう(^0^)/
Posted by ゆっきん at 2006年09月05日 20:02
ゆっきんさんも石の形集中講義読まれたのですね。結構人気の本なのかな?

何回も読んで形を覚えるのがいいのですか。私はこの本まだ二回しか読んでないので、あと八回は読まないと!

ゆっくり頑張ろうと思います。ありがとうございました。
Posted by 夕暮の空 at 2006年09月06日 09:08
ゆっきんさん、
夕暮れの空さん、

おそらく金秀俊と松本武久が、趙治勲に言われたことだと思います。早碁の解説か何かのときに、秒読みのときの心得を話していたと記憶しています。(敬称略)
Posted by 以文会友 at 2006年09月06日 11:25
おお!趙治勲さんの言葉だったんですね。それを知ってる以文会友さんもゆっきんさんも物知りだなぁ。
Posted by 夕暮の空 at 2006年09月06日 20:38
aizomechouさん、
夕暮れの空さん、

藤沢秀行の名言に、こんなものがありましたね。

「形より筋が、筋より読みが優先する」
Posted by 以文会友 at 2006年09月07日 08:44
>形より筋が、筋より読みが優先する

ふむふむ。形は愚形でも、読みを入れた上でそう打つのが最善なら愚形も打ってもいいのですね。いつも読みはいい加減なので、ちゃんと読んだ上で打つようにしたいです。
Posted by 夕暮の空 at 2006年09月07日 10:31
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